日経新春杯2010の結果・配当と予想サイトの的中検証|3連単8万馬券・公表記録は確認できず

優良サイトランキングTOP20

アクセスランキング上昇サイト

LINE友達登録のサイト:評価増↑

LINE友達登録のサイト:話題性

直近の重賞的中があるサイト

朝日セントライト記念(GⅡ・9/13(日)中山)の的中報告を当サイトが公式配当と確認できたのは15サイト

昨日の的中報告が多いサイト

昨日 9/20(日) 中山・阪神・帯広・高知・佐賀。当サイトが公式配当と確認できた報告 延べ335件

昨日の高額報告TOP5

昨日 9/20(日)に当サイトが公式配当と確認できた報告を金額順で。同額は同じレースの報告です

この30日の高額報告TOP5

直近30日に確認できた報告の最高額。金額は公式配当×購入口数と一致したものだけ

新着口コミが多いサイト

優良認定サイトへの直近3日の新着口コミ 552件。投稿が多い順

今日の会場の配当基準線

今日 9/21(月)開催の各会場、この30日の3連単の真ん中(中央値)と最高。大きな数字の物差しに
  • 帯広 ¥14,950
    14開催日・最高 帯広4R ¥460,720
  • 水沢 ¥6,440
    6開催日・最高 水沢6R ¥812,680
  • 金沢 ¥6,940
    9開催日・最高 金沢12R ¥304,440
  • 佐賀 ¥7,175
    10開催日・最高 佐賀2R ¥3,435,120

悪評が増えてきてるサイト

優良認定でないサイトへの直近7日の口コミのうち、悪評の言葉(当たらない・返金・詐欺 など)を含む投稿の数。増加中のサイトを先に、多い順

最近閉鎖が確認されたサイト

掲載ドメインの消滅を当サイトが確認した予想サイト。移転・ドメイン変更の場合があります。記録と口コミは残しています

直近一週間の口コミで高評価

モバイル版サイトはこちらから

  • 携帯電話は上記にアクセス!

日経新春杯2010の結果・配当と予想サイトの的中検証|3連単8万馬券・公表記録は確認できず

日経新春杯2010(GII・京都)は2番人気のメイショウベルーガに軍配。池添謙一騎手が手綱を取り、3連単89,590円(2-1-12番人気)の中穴の決着で決着しました。結果と払戻はもちろん、どの予想サイトがこのレースの的中を公表し、公式配当と整合したかまで検証してあります。当日は2400mのコースに12頭が出走しています。

レース結果(全馬着順)

馬番 馬名 性齢 騎手 タイム 着差 通過 上3F 人気 単オッズ
1 8 12 メイショウベルーガ 牝5 池添謙一 2:24.4 ⑪⑪⑩⑦ 34.9 2 3.9
2 6 8 トップカミング 牡4 蛯名正義 2:24.9 ⑩⑧⑦④ 35.7 1 3.7
3 7 9 レッドアゲート 牝5 浜中俊 2:25.1 ⑦⑥⑦⑦ 35.7 12 122.6
4 4 4 サンライズマックス 牡6 武豊 2:25.2 1/2 ⑧⑧⑩⑫ 35.5 3 4.4
5 7 10 ゴールデンメイン セ10 小牧太 2:25.4 11/2 ⑥⑥⑨⑩ 35.9 7 19.3
6 2 2 マンハッタンスカイ 牡6 岩田康誠 2:25.6 ⑤④⑤④ 36.5 8 31.5
7 6 7 ベストメンバー 牡4 四位洋文 2:25.6 クビ ④④⑤④ 36.5 4 4.5
8 8 11 セラフィックロンプ 牝6 宮崎北斗 2:25.6 ハナ ⑧⑧⑩⑩ 35.8 10 43.1
9 5 5 ドリームフライト 牡6 酒井学 2:26.3 ①①①① 37.7 9 38
10 5 6 キングトップガン 牡7 川田将雅 2:26.9 31/2 ⑪⑫②② 38.1 11 105.1
11 1 1 インティライミ 牡8 佐藤哲三 2:27.1 11/4 ②②②② 38.3 6 17.3
12 3 3 テイエムプリキュア 牝7 熊沢重文 2:27.7 31/2 ③③④⑦ 38.5 5 14.1

払戻(全券種・JRA公式確定値)

券種 組番 配当
単勝 12 390円
複勝 12 160円
複勝 8 150円
複勝 9 1,630円
枠連 6-8 390円
馬連 8-12 630円
ワイド 8-12 290円
ワイド 9-12 4,990円
ワイド 8-9 4,870円
馬単 12-8 1,360円
3連複 8-9-12 23,560円
3連単 12-8-9 89,590円

単勝は390円(2番人気)。馬連630円に対して3連単は89,590円と、3着に入った馬で配当が大きく変わったレースです。

荒れ度メーター

0 堅い40 荒れ気味70 波乱100

荒れ度 60/100(荒れ気味) — 3連単89,590円を、このレースの過去5回の配当分布と配当の大きさそのもので採点した値です。

どれくらい荒れたか

3連単89,590円は、日経新春杯の過去成績と比べると記録がある6回の中では中位の配当水準です。直近の同レースは2009年 213,570円、2008年 460,670円、2007年 75,720円、2006年 22,120円、2005年 51,550円という並びでした。記録がある6回のうち3連単が万馬券になったのは6回で、荒れやすい重賞に数えられます。今年の1〜3着の人気合計は「2+1+12=15」で、中穴の決着にあたります。同日の京都は全12レースで3連単の中央値が41,105円。この日の中でも荒れた部類のレースでした。

レース回顧

ペースはハイ (-1.8)。勝ったメイショウベルーガは後方待機。道中11番手から4コーナーで7番手まで押し上げ、メンバー最速の上がり34.9でゴール前を制しています。勝ちタイムは2:24.4。2着のトップカミング(1番人気)は後方待機から上がり35.7で3差まで詰め寄りました。3着は中団待機から伸びたレッドアゲート(12番人気)でした。馬券圏内は差し・追い込み勢が中心となり、仕掛けどころの巧拙が着順に直結した一戦です。

人気馬はどう走ったか

1番人気トップカミング(単勝3.7倍)は2着、2番人気メイショウベルーガ(単勝3.9倍)は勝利、3番人気サンライズマックス(単勝4.4倍)は4着に敗退。3着以内に入った上位人気は2頭で、人気馬の一角が崩れた形です。

予想サイトの的中検証

このレースについて、的中を公表した予想サイトの記録は当サイトのデータベースにありません。当サイトの記録収集が本格化する前のレースのため、公表の有無そのものが確認できていません。

無料予想での的中はあったか

このレースについて、プラン名に「無料」と明記された的中報告は確認できませんでした。

※プラン名に「無料」と明記があった報告のみ表示しています。

過去6回の日経新春杯データ

施行 勝ち馬 人気 騎手 3連単
2010 01/17・京都 メイショウベルーガ 2番人気 池添謙一 89,590円
2009 01/18・京都 テイエムプリキュア 11番人気 荻野琢真 213,570円
2008 01/20・京都 アドマイヤモナーク 3番人気 安藤勝己 460,670円
2007 01/14・京都 トウカイワイルド 5番人気 安藤勝己 75,720円
2006 01/15・京都 (父)アドマイヤフジ 2番人気 福永祐一 22,120円
2005 01/16・京都 (父)サクラセンチュリー 2番人気 佐藤哲三 51,550円

1番人気は6回中0勝(勝率0%)。最も荒れたのは2008年の3連単460,670円(3番人気アドマイヤモナークが勝利)です。来年このレースを検討するときの物差しとしても使えるよう、毎年同じ形式でデータを積んでいきます。

まとめ

日経新春杯2010は中穴の決着で、3連単89,590円という配当は記録がある6回の中では中位の配当水準。予想サイト選びでは、こうした重賞ごとの公表実績と口コミをセットで確認するのが確実です。

よくある質問

Q. 日経新春杯の歴代最高配当は?
A. 記録がある6回では2008年の3連単460,670円(勝ち馬は3番人気アドマイヤモナーク)です。

Q. 1番人気は信頼できるレース?
A. 記録がある6回で1番人気は0勝。3連単の万馬券は6回出ています。

Q. 同日の京都は全体として荒れていた?
A. この日の京都は全12レースで3連単の中央値が41,105円、最高は4,131,990円でした。日経新春杯の89,590円は荒れた側のレースです。

Q. 勝ったメイショウベルーガの上がり3Fは?
A. 34.9です(メンバー最速)。

Q. 的中報告の「照合」とは?
A. 各サイトが公表した的中額を、JRA公式配当×購入口数でちょうど説明できるかを当サイトが1件ずつ突き合わせる検証方法です。説明できない報告は件数に数えません。

次の重賞

この後の重賞は1月24日(日)のアメリカジョッキーC(中山)、1月24日(日)の平安ステークス(京都)。各レースの結果と的中検証も同じ形式でまとめています。

※配当はJRA公式の確定値です。「的中を公表した予想サイト」は各サイトが自ら公表した実績を当サイトが記録し、公式配当との整合を当サイトが照合したものです(当サイトが的中を保証するものではありません)。

日経新春杯の検証記事・他の年

2026年2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2009年2008年

同じ月の重賞検証(2010年1月)

京都で行われた2010年の重賞検証

« レース検証一覧へ戻る

TOP