競馬ニュース日誌【2026年9月28日の週】|日々の動きと当サイトの見解

競馬ニュース日誌【2026年9月28日の週】|日々の動きと当サイトの見解

9月28日からの1週間の競馬ニュースを、毎日この1本の記事に書き足していく日誌です。各日の項目は、JRA公式の発表・NAR公式の発表・スポーツ紙の報道から集めた出典つきの事実の要約と、その背景、当サイトの見解で構成しています。要約は当サイトの言葉で書いています。週のまとめは別途、週間ニュースまとめの記事で整理します。詳細は各出典の元記事を確認してください。

9月29日(火)の6本

JRAは9月28日、競馬場やウインズなど全事業所で実施している平日払戻サービスを2027年6月21日をもって終了すると発表し、開催日での払戻利用を呼びかけています。(出典: JRA公式)

対象は福島、東京など8つの競馬場と、後楽園や梅田などのウインズ、新潟サービスセンターで、2027年6月21日の月曜日をもって取り扱いを終えます。2027年度の払戻カレンダーは11月末ごろに掲載する予定としています。

当サイトの見解: 窓口での払い戻しを使ってきた利用者に直接影響する変更です。手元に払い戻し前の馬券がある方は、終了までの実施日を払戻カレンダーで確認しておく必要があります。

JRAが2027年度の開催日割を発表し、1月4日の中山・京都で開幕して12月28日の中山・阪神まで年間298日を開催、夏の新潟・中京は暑さを避けた1日7競走編成とします。(出典: JRA公式)

暑熱対策として第2回新潟・第2回中京は第1競走の発走を15時ごろとし、競走数の確保へ春と秋の月曜日に開催日を新設、函館開催も6週12日間から7週14日間へ拡大します。重賞では根岸ステークスなどGI前哨戦の5競走のGII昇格と、リステッド競走キャピタルステークスのGIII昇格を日本グレード格付管理委員会に申請し、賞金などの詳細は11月中旬に発表するとしています。

当サイトの見解: 開催の骨格を保ちながら夏の暑さ対策に踏み込んだ編成で、来年の予定を考えるうえで前提となる発表です。前哨戦の格の変化が番組全体にどう波及するかにも注目します。

武豊騎手が10月4日にパリロンシャンで行われる凱旋門賞へ、宝塚記念を連覇したメイショウタバルとともに自身12度目の挑戦に臨み、「そろそろ勝ちたい」と意欲を語りました。(出典: 日刊スポーツ)

日刊スポーツの連載インタビューで、凱旋門賞挑戦を望みながら急逝した先代の松本好雄オーナーとの約束や、現オーナーの後押しで遠征が決まった経緯を明かしています。雨の多い欧州の馬場についても、道悪で結果を出してきた同馬なら気にしなくてよいとの手応えを口にしました。

当サイトの見解: 日本馬にとって未踏の大レースに、経験豊富な騎手と道悪巧者の組み合わせで挑む構図です。当サイトも遠征の経過を追っていきます。

パリロンシャンで10月4日に行われる凱旋門賞は、第1回登録取消の締め切りで登録馬が59頭から19頭に絞られ、日本馬はメイショウタバルとアドマイヤテラの2頭が残りました。(出典: 日刊スポーツ)

取消の届け出は28日に締め切られました。5月20日の登録段階では日本馬7頭が名を連ねていましたが、オークス馬ジュウリョクピエロ、フォーエバーヤング、シンエンペラー、ビザンチンドリーム、アロヒアリイの5頭が今回登録を取り消しています。

当サイトの見解: 出走の顔ぶれがほぼ見えてくる段階に入り、日本勢は2頭での参戦体制が固まりつつあります。最終的な出走登録までの動向を確認していきます。

今月1日に10馬房で厩舎を開業した船橋の飯沼章調教師(50)が、28日の船橋4レースを北海道から転入したウェルカムランチで制し、管理馬の初出走で初勝利を飾りました。(出典: 日刊スポーツ)

レースでは道中4番手から直線で内を突いて抜け出し、2馬身半差をつけました。飯沼師は馬を預けた吉田照哉社長や厩舎スタッフへの感謝を述べ、馬に合わせたローテーションで「馬主体」の厩舎運営をしていく方針を語っています。

当サイトの見解: 開業間もない新厩舎の滑り出しを示す話題です。南関東に加わった厩舎の今後の管理馬の動向も、地方競馬の動きとして追っていきます。

若手騎手のトラブルが相次いでいることを受け、JRAは28日の定例会見で、アドバイザーに就任する柴田善臣元騎手の助言を競馬学校の教育に生かす考えなどの対策を示しました。(出典: 日刊スポーツ)

都内のJRA本部で行われた関東定例会見で、記者クラブの質問に審判担当の松窪理事が答えたものです。新人騎手との個別面談を増やすことや、5年目までの騎手を対象とした研修で実際の事案を題材に法令順守を指導する方針も挙げ、競馬学校では先輩騎手の講話やケーススタディーを採り入れるとしています。

当サイトの見解: 処分や注意にとどまらず、教育の仕組みに踏み込んだ再発防止策が語られた点に意味があります。実際の運用がどう形になるか、続報を確認していきます。

9月28日(月)の6本

27日に中山で行われたスプリンターズステークスは、9番人気のピューロマジックが大外枠から逃げ切り、やや重の馬場で1分9秒2の勝ち時計を刻んでG1初勝利を挙げました。(出典: 日刊スポーツ)

最後は2着ワールズエンドの追い上げを首差しのぎ、同レースが1分9秒台の決着となったのは2007年に不良馬場を制したアストンマーチャン以来19年ぶりです。鞍上の岩田望来騎手はG1・2勝目で、2012年と2013年にロードカナロアで制した父・岩田康誠騎手との親子制覇、管理する安田翔伍調教師も父・隆行氏との親子制覇となり、この白星は同調教師の通算200勝目でした。サマースプリントシリーズ優勝馬による同レース制覇は2019年のタワーオブロンドン以来2頭目で牝馬では初となり、オーナーサイドは今後、香港スプリント出走を視野に入れています。

当サイトの見解: 夏の短距離重賞戦線で積み上げた実績が、そのまま秋のG1に直結した形です。騎手と調教師の双方で親子での同一G1制覇が重なるなど、記録面でも話題の多い一戦になりました。

27日の高知競馬で行われた珊瑚冠賞は、3番人気のサノノエスポが逃げ切って重賞2勝目を挙げ、1番人気のプリフロオールインが8着に沈んだことで3連単12万3040円の波乱となりました。(出典: 日刊スポーツ)

勝ったサノノエスポは牝6歳で目迫大輔調教師の管理馬、鞍上は塚本征吾騎手で、ダート1900メートルの勝ち時計は2分3秒7でした。2着には4番人気のサンライズホープ、3着には5番人気のエスケンドリームが入り、最後は頭差の決着です。目迫調教師は今後について、馬の状態を見ながら11月8日の黒潮マイルCSを目指したいと話しています。

当サイトの見解: 1番人気の敗戦で配当が大きく跳ねた、地方重賞らしい波乱の決着です。こうした日の的中報告は金額が目を引きやすいだけに、後から確かめられるよう記録しておきたい一戦だと考えています。

現役最高齢の17歳馬マイネルバルビゾンが27日、高知競馬の一発逆転ファイナルレースで引退レースを走り終え、10頭立ての6着で通算283戦のキャリアに幕を下ろしました。(出典: 日刊スポーツ)

同馬は2011年9月に中央でデビューし、佐賀、大井、岩手、浦和を経て高知へ移籍、通算成績は283戦23勝で、岩手時代には地元重賞の岩鷲賞を制しています。ラストランは自厩舎の浜尚美騎手が手綱を取り、不良馬場のなか最後方から追い上げました。今後は高知県土佐清水市のあしずりダディー牧場で余生を過ごす予定です。

当サイトの見解: 中央デビューから複数の競馬場を渡り歩き、17歳まで走り続けた息の長さは異例です。余生の送り先が決まった形での引退で、長く走った馬をねぎらう馬主や元騎手の言葉が印象的でした。

ドイツ・ケルンで27日に行われたG1オイロパ賞は、フランスから参戦したゴリアットが逃げ切って通算G1・3勝目を挙げ、馬主がレース後にジャパンカップ再挑戦の検討をSNSで明かしました。(出典: 日刊スポーツ)

ゴリアットはセン6歳のグラファール厩舎所属で、クリストフ・スミヨン騎手を背に断然人気に応え、2着の英国調教馬ドバイオナーに1馬身4分の3差をつけました。一昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、昨年のバーデン大賞に続く勝利です。一昨年にはジャパンカップへ参戦した馬で、米国人馬主のジョン・スチュワート氏はレース後に自身のXで「もう一度ジャパンCに挑戦するべきだろうか」と投稿しました。

当サイトの見解: 管理するグラファール厩舎は昨年カランダガンでジャパンカップを制しており、連覇を目指す同馬と合わせて陣営の秋の動向は日本のファンの注目点です。実現すれば一昨年に続く再来日となり、話題性は十分といえます。

10月4日にパリロンシャンで行われる凱旋門賞で前売り2番人気に推される英国のモルティーズクロスについて、関係者が馬主にはジャパンカップへ遠征する意思もあったと明かしました。(出典: 日刊スポーツ)

英メディア「アットザレーシズ」電子版が27日に伝えたもので、語ったのは馬主ジョージ・ウォード氏のレーシングアドバイザーを務めるチェンガラニー氏です。同馬は英ダービー2着でパリ大賞を制した3歳牡馬で、英セントレジャーには向かわず凱旋門賞へ向かいますが、馬主の希望どおりならセントレジャーとジャパンカップの両方に挑戦していただろうと述べています。

当サイトの見解: 凱旋門賞の有力馬の選択肢に日本のレースが挙がっていたという話で、ジャパンカップの国際的な位置づけを示す発言として受け止めています。連覇を狙うダリズとの対戦を含め、当日の走りに関心が集まります。

JRAは、10月4日に行われる凱旋門賞の馬券をネットで発売するのに伴い、即PATの一括出金の日時が10月2日から4日の発売分について一部金融機関で変更になると27日付で案内しました。(出典: JRA公式)

対象は10月2日から4日の発売分の一括出金(自動的な振込)で、詳細は金融機関ごとに異なるとしています。また三井住友銀行を利用する即PAT会員は、銀行メンテナンスのため10月4日の20時55分以降は入出金が一切できず、同行での即PAT新規登録もできないと注意を呼びかけています。

当サイトの見解: 海外レースの発売日は通常の週末と資金の動きが変わるため、入出金まわりの案内は事前に確認しておきたい内容です。特に入金は早めにという呼びかけが出ています。

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※本記事は公開報道の事実整理と、それに対する当サイトの見解です。予想・購入の推奨ではありません。内容は各出典の報道時点のものです。

検証・記録: 悪質競馬予想チェッカー(u85.jp)

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シリウスステークス(GⅢ・9/26(土)阪神)の的中報告を当サイトが公式配当と確認できたのは12サイト

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昨日 9/28(月) 帯広・水沢・船橋・金沢。当サイトが公式配当と確認できた報告 延べ131件

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この30日の高額報告TOP5

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優良認定サイトへの直近3日の新着口コミ 552件。投稿が多い順

今日の会場の配当基準線

今日 9/29(火)開催の各会場、この30日の3連単の真ん中(中央値)と最高。大きな数字の物差しに
  • 門別 ¥8,965
    12開催日・最高 門別1R ¥2,201,710
  • 水沢 ¥6,270
    11開催日・最高 水沢6R ¥812,680
  • 船橋 ¥16,845
    1開催日・最高 船橋11R ¥118,320
  • 金沢 ¥6,540
    9開催日・最高 金沢12R ¥304,440
  • 名古屋 ¥12,385
    10開催日・最高 名古屋9R ¥744,300

悪評が増えてきてるサイト

優良認定でないサイトへの直近7日の口コミのうち、悪評の言葉(当たらない・返金・詐欺 など)を含む投稿の数。増加中のサイトを先に、多い順

最近閉鎖が確認されたサイト

掲載ドメインの消滅を当サイトが確認した予想サイト。移転・ドメイン変更の場合があります。記録と口コミは残しています

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